Forward Deployed Engineering

考えながら、
作る
伴走しながら実装する、
技術チームです。

Gametector Systems は、コンサルタントとして課題に深く入り込みながら、 エンジニアとして同時に実装を進めます。 「提案だけで終わるコンサル」でも「言われたものだけ作る受託」でもない—— 伴走と実装を分けない、Forward Deployed Engineering です。

2018
創立年
15
体制(パートナー含む)
8
の実績

構想段階・要件未定の段階でのご相談も歓迎しています

コンサルと実装を、
分けない。

「提案だけで終わるコンサル」と「言われたものだけ作る受託」——
どちらも、現場の課題を本当に解決できていません。

よくある失敗 ①

コンサル型

  • 提案書・報告書で仕事が終わる
  • 実装は別会社に再発注が必要
  • 現場の実態から離れた提案になる
  • 「で、誰が作るんですか?」が解決しない
FDE

Forward Deployed
Engineering

同じチームが、課題を理解しながら同時に実装します。
伴走と実装を分離しないため、提案と成果物が乖離しません。

  • 課題整理・提案・実装を一気通貫
  • 考えながら、作り、また考える
  • 現場の変化にリアルタイムで対応
よくある失敗 ②

受託発注型

  • 仕様書通り作るが、使われない
  • 要件整理は発注者が自分でやる必要がある
  • 完成後に「思ってたのと違う」が起きる
  • 課題の本質に触れないまま開発が進む

こんな状況で、
困っていませんか。

多くの場合、問題は「技術力」ではなく「伴走できる人がいない」ことです。 コンサルと実装を同時に担える相手が、解決します。

📑

コンサルに頼んだが、提案書で終わった

課題整理と提案まではしてもらえたが、「実装は別途ベンダーに」と言われた。提案と実装が分断されている。

🏗️

開発会社に発注したが、使われないものができた

仕様書通りのものは完成したが、現場で使われない。要件整理の段階から一緒に考えてほしかった。

🏢

社内に技術と業務の両方を語れる人がいない

経営課題とシステム要件を同時に理解して動ける担当者がいない。技術的な判断を任せられる相手がほしい。

🤖

AIを使いたいが、どこに使えるか分からない

「AI活用」が重要だと分かっている。でも自社業務のどこに、どう適用すればいいのかが見えてこない。

🔄

作ったシステムが現場に合っておらず、改善したい

以前の開発が現場と乖離していた。次は課題を理解した上で、一緒に考えながら作り直したい。

🤝

指示を待つのではなく、一緒に考えてほしい

要件書を渡して作ってもらうのではなく、課題の段階から「どうすべきか」を考えてくれる相手がほしい。

まだ整理しきれていない段階でも、ご相談いただけます。

相談してみる

提供サービス

技術を手段として、ビジネス上の課題を解決します。 要件整理から設計・実装・改善まで、一貫して対応します。

AI Implementation
🧠

AI活用支援

「AIで何ができるか」を、実務に落とします

最新のAI技術を自社業務に接続するには、技術知識と業務理解の両方が必要です。 どの業務にAIを適用すべきか、どう実装するかを一緒に設計します。

  • 業務への生成AI導入設計・実装
  • LLMを活用したシステム開発
  • 社内文書・ナレッジのAI化
  • AI活用の効果検証・改善
Process Automation
⚙️

業務自動化

手作業を減らし、チームの時間を取り戻します

繰り返し発生する手作業、データ転記、通知処理などを自動化します。 どこから着手すべきかの優先順位整理も含めて対応します。

  • 業務フロー分析・自動化設計
  • RPA / スクリプト / API連携
  • データ処理・レポート自動生成
  • 社内ツール・ダッシュボード開発
Web System
🌐

Webシステム開発

使いやすく、保守しやすいシステムを作ります

管理システム・顧客向けWebアプリ・社内ポータルなど、 目的に応じた設計と実装を行います。 運用フェーズを見据えた保守しやすい構造を重視しています。

  • 管理システム・業務ツール開発
  • 顧客向けWebアプリケーション
  • 既存システムのリニューアル・改善
  • クラウドインフラ構築・運用
Planning & Design
📐

要件整理・設計支援

「まだ整理できていない」状態から始められます

開発に入る前の段階で、課題を整理し、何を作るべきかを一緒に考えます。 プロトタイプを通じて早期に方向性を確認します。

  • 課題ヒアリング・整理
  • 要件定義・仕様設計
  • プロトタイプ・PoC開発
  • 技術調査・実現可能性検証

FDE支援事例

いずれも「まだ整理できていない」状態からスタートした案件です。 コンサルと実装を同一チームが担当することで、現場に機能するシステムを届けました。

受託開発 EC・小売業

「何を作ればいいか分からない」から始まった、受注管理システムの開発

課題
ECサイトの受注業務がExcelとメールで属人管理されており、ミスや確認漏れが常態化していた。「システム化したいが、何から手をつければいいか分からない」という状態でご相談をいただいた。
伴走の仕方
3回の業務ヒアリングで現場フローを図に落とし、課題の優先順位を整理。小さなプロトタイプを現場に触れてもらいながら要件を育て、仕様書を後から作成した。
実装内容
受注・在庫・出荷状況を一元管理するWebシステムを構築。既存のExcel運用からの移行フェーズも設計に含め、現場負担を最小化した。
成果
担当者の確認作業が1日2時間から30分以下に短縮。ミスによる再作業もほぼゼロになった。
AI活用 サービス業(問い合わせ対応)

問い合わせ対応の属人化をAIで解消し、新人でもベテランと同水準の対応を実現

課題
カスタマーサポートの回答品質が担当者によって異なり、ベテランへの依存度が高かった。AI導入を検討していたが、自社業務のどこに使えるか具体化できていなかった。
伴走の仕方
現場担当者と並走しながら過去データを分析し、「どの業務に使えるか」を一緒に特定。小規模な検証→フィードバック→拡張、を繰り返しながら段階的に適用範囲を広げた。
実装内容
社内ナレッジベースと連携したAIアシスタントを構築。担当者が回答案を確認・修正して送信する運用フローも合わせて設計した。
成果
新人担当者の対応品質がベテランと同水準に向上。平均対応時間が約40%短縮され、ベテランがより複雑な案件に集中できるようになった。
業務自動化 製造・流通業

月次集計に3営業日かかっていた作業を自動化し、担当者を分析業務に集中させる

課題
複数部署から届くExcelファイルを手作業で集計し、月次レポートを作成するのに毎月3営業日を要していた。「この作業をなくしたい」という声をきっかけにご相談をいただいた。
伴走の仕方
担当者に実際の作業を見せてもらいながら全工程を可視化。「自動化すべき工程」と「人が判断すべき工程」の仕分けを一緒に行い、効果の大きい工程から段階的に着手した。
実装内容
ファイルの収集・集計・レポート出力を自動化するツールを構築。例外処理や確認が必要な箇所は担当者に通知する設計とし、完全な自動化ではなく「人が関与すべき点」を残した。
成果
月次集計にかかる時間が3日から2時間以下に短縮。担当者は集計作業から解放され、数値の分析と意思決定に注力できるようになった。
30万円〜 ・ 初回相談無料

「提案して終わり」も「言われたものだけ作る」もしません。

課題を一緒に整理しながら、同時に作り始めます。
まずは30分、現状をお聞かせください。

FDEが機能する
5つの理由

コンサルと実装を同じチームが担うことで、 分断のないアウトカムを実現できます。

提案と実装を同一チームが担当するため、乖離が起きない

コンサルと開発が別々の会社だと、提案内容が実装フェーズで変質します。 私たちは課題を整理した同じメンバーが実装まで担当するため、 「提案書に書いたのと違うものができた」が起きません。

AIや自動化を「動くもの」として現場に届けられる

AIの知識があっても、実装できなければ絵に描いた餅です。 業務への適用設計から、生成AI・LLM・RPA・API連携の実装まで、 1チームで「動く状態」まで仕上げます。

少数精鋭で動くため、方針転換が速い

大組織の受託では、仕様変更が多層承認を経て数週間かかることがあります。 私たちは15名(パートナー含む)のコンパクトな体制で、 現場の反応を見て翌日には方向を変えられます。 FDEには、この速さが不可欠です。

長期伴走を前提とした、信頼できる体制

FDEは単発の案件ではなく、継続的な関与が価値を生みます。 2018年創立・資本金2,000万円の法人として安定した体制を持ち、 複数年にわたって伴走している取引先も多数あります。

ビジネス課題から逆算して、技術を選ぶ

「この技術が使いたい」ではなく「この課題を解決したい」から始めます。 コンサルタントとして課題の本質を理解しているからこそ、 最も現実的な技術選択ができます。

FDEの進め方

一方通行ではなく、理解→実装→検証→再理解を繰り返します。
考えながら作り、作りながら考える。

01

現場に入る

業務・組織・課題の
構造を理解する

02

仮説を立てる

何を解決すべきか
優先順位を整理する

03

作りながら提案する

動くものを早期に
見せながら方向を確認

04

現場で検証する

実際に使ってもらい
ズレを発見・修正する

05

実装・完成させる

検証を経た設計で
確実に仕上げる

06

継続して伴走する

運用後も課題が変化
するたびに対応する

FDEの特徴は、03と04を何度も繰り返すことです。
「仕様を完全に固めてから作り始める」のではなく、 動くものを見せながら要件を育てていきます。 これにより「完成したが使われない」という失敗を防ぎます。

会社情報

運営 Gametector Systems (運営:ゲームテクター株式会社)
代表者 新井 晶也
創立 2018年
従業員数 15名(パートナー含む)
資本金 2,000万円
所在地 〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号
EX恵比寿西ビル5階
事業内容 受託開発 / AI活用支援 / 業務自動化 /
Webシステム開発 / 要件整理・設計支援
🏛️

継続して運営している法人

2018年の創立以来、法人として継続的に事業を運営しています。 短期的な受注ではなく、長期的なパートナーシップを重視しており、 複数年にわたって関わっている取引先も多数あります。

👥

体制と専門性を持つチーム

パートナーを含む15名体制で、開発・設計・AIエンジニアリングなど 複数の専門性を持つメンバーが連携して対応します。 一人依存にならない体制を意識して運営しています。

🔒

守秘義務・情報管理

受託案件における機密情報・事業情報の管理を徹底しています。 ヒアリング段階からNDAを締結することも可能です。 安心してご相談ください。

代表 新井晶也

「考えながら作る」を、
一緒にやりたい。

コンサルタントは提案書を書き、エンジニアはコードを書く。 その分断が、多くのプロジェクトで「伝言ゲーム」を生んでいます。
私たちは、その分断をなくすことを、仕事の定義にしています。

Forward Deployed Engineering とは、要するに「現場に入り込んで、 考えながら同時に作る」ということです。 提案と実装を同じ人間が担うことで、 机上の提案が現場の実態から離れることを防ぎます。

AI・自動化・システム開発——いずれも、技術を押しつけるのではなく、 貴社の課題から逆算して技術を選びます。 「これを使いたい」ではなく「これを解決したい」から始めます。

課題がまだ言語化できていない段階でのご相談を歓迎しています。 一緒に整理しながら、同時に前に進みましょう。

新井 晶也
代表取締役 / ゲームテクター株式会社
まず話を聞いてみる

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか?

プロジェクトの規模・要件によって大きく異なりますが、目安としては以下の通りです。

  • 30万円〜小規模な業務ツール・自動化スクリプト
  • 100万円〜Webシステム・社内管理ツールの開発
  • 300万円〜複数機能を含む本格的なシステム開発

「まずいくらかかるか知りたい」という段階でのご相談も歓迎しています。概算見積もりは無料で対応します。

まだ要件がまとまっていなくても相談できますか?

はい、むしろそういった段階のご相談を多くいただいています。「こういうことをしたいが、何から手をつければいいか分からない」「課題はあるが、システムで解決できるかどうかも分からない」という状態から、一緒に整理するところからお手伝いします。

対応できる業種・業態に制限はありますか?

特定の業種に限定せず、幅広く対応しています。これまでにEC・小売、製造・流通、サービス業、士業・コンサルティング、医療・福祉関連など、さまざまな業種のお客様とお取引があります。業種特有の業務フローや商慣習がある場合も、ヒアリングを通じて対応します。

小規模な案件でも受けてもらえますか?

はい、対応しています。「まず小さく試したい」「特定の業務だけ自動化したい」といった範囲限定のご依頼も歓迎しています。小さな改善の積み重ねが大きな効果につながることも多く、まずスコープを絞った形でのご相談をお勧めしています。

開発完了後のサポートはありますか?

保守・運用サポートのご契約も承っています。月次の定期サポートから、問題発生時の都度対応まで、ご状況に合わせてご提案します。開発完了後にそのまま継続してお付き合いいただくケースが多いです。

NDA(秘密保持契約)は締結できますか?

はい、対応しています。初回のご相談前にご要望いただければ、NDAを締結したうえでお話しします。業務内容や社内情報の共有が必要な場合も、安心してご相談ください。

上記以外のご質問はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

構想段階・要件未定の段階でも、ご相談いただけます。
まずは状況をお聞かせください。

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初回相談は無料です

課題の整理・ご相談のみも歓迎しています。
まずは30分ほどお話させてください。

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オンライン・対面、どちらも対応

ZoomなどオンラインMTG、
または対面でのご相談も承ります。

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2営業日以内にご返信

お問い合わせいただいた内容を確認の上、
担当者よりご連絡いたします。

🔒

情報は厳重に管理します

ご相談内容・事業情報については、
厳格な守秘義務のもとで対応します。

どんな段階・内容でも構いません。以下のような書き方でもOKです。

  • 「Excelで管理している業務をシステム化したい」
  • 「AIを使って何かできないか探りたい段階」
  • 「費用感だけ知りたい」

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