構想段階・要件未定の段階でのご相談も歓迎しています
コンサルと実装を、
分けない。
「提案だけで終わるコンサル」と「言われたものだけ作る受託」——
どちらも、現場の課題を本当に解決できていません。
コンサル型
- 提案書・報告書で仕事が終わる
- 実装は別会社に再発注が必要
- 現場の実態から離れた提案になる
- 「で、誰が作るんですか?」が解決しない
Forward Deployed
Engineering
同じチームが、課題を理解しながら同時に実装します。
伴走と実装を分離しないため、提案と成果物が乖離しません。
- 課題整理・提案・実装を一気通貫
- 考えながら、作り、また考える
- 現場の変化にリアルタイムで対応
受託発注型
- 仕様書通り作るが、使われない
- 要件整理は発注者が自分でやる必要がある
- 完成後に「思ってたのと違う」が起きる
- 課題の本質に触れないまま開発が進む
こんな状況で、
困っていませんか。
多くの場合、問題は「技術力」ではなく「伴走できる人がいない」ことです。 コンサルと実装を同時に担える相手が、解決します。
コンサルに頼んだが、提案書で終わった
課題整理と提案まではしてもらえたが、「実装は別途ベンダーに」と言われた。提案と実装が分断されている。
開発会社に発注したが、使われないものができた
仕様書通りのものは完成したが、現場で使われない。要件整理の段階から一緒に考えてほしかった。
社内に技術と業務の両方を語れる人がいない
経営課題とシステム要件を同時に理解して動ける担当者がいない。技術的な判断を任せられる相手がほしい。
AIを使いたいが、どこに使えるか分からない
「AI活用」が重要だと分かっている。でも自社業務のどこに、どう適用すればいいのかが見えてこない。
作ったシステムが現場に合っておらず、改善したい
以前の開発が現場と乖離していた。次は課題を理解した上で、一緒に考えながら作り直したい。
指示を待つのではなく、一緒に考えてほしい
要件書を渡して作ってもらうのではなく、課題の段階から「どうすべきか」を考えてくれる相手がほしい。
まだ整理しきれていない段階でも、ご相談いただけます。
相談してみる提供サービス
技術を手段として、ビジネス上の課題を解決します。 要件整理から設計・実装・改善まで、一貫して対応します。
伴走型システム開発(FDE)
課題を理解しながら、同時に作ります
コンサルタントとして業務課題に深く入り込みながら、 エンジニアとして同時に設計・実装を進めます。 「提案書を渡して終わり」でも「仕様書通りに作るだけ」でもない—— 考えながら作り、作りながら考える。それが私たちのアプローチです。
- 課題ヒアリング・業務理解から着手(仕様書不要)
- 提案と実装を同一チームが担当
- 動くプロトタイプで早期に方向性を確認
- 現場の反応を見ながら要件を進化させる
- リリース後も伴走・改善を継続
- 技術判断・意思決定のパートナーとして機能
AI活用支援
「AIで何ができるか」を、実務に落とします
最新のAI技術を自社業務に接続するには、技術知識と業務理解の両方が必要です。 どの業務にAIを適用すべきか、どう実装するかを一緒に設計します。
- 業務への生成AI導入設計・実装
- LLMを活用したシステム開発
- 社内文書・ナレッジのAI化
- AI活用の効果検証・改善
業務自動化
手作業を減らし、チームの時間を取り戻します
繰り返し発生する手作業、データ転記、通知処理などを自動化します。 どこから着手すべきかの優先順位整理も含めて対応します。
- 業務フロー分析・自動化設計
- RPA / スクリプト / API連携
- データ処理・レポート自動生成
- 社内ツール・ダッシュボード開発
Webシステム開発
使いやすく、保守しやすいシステムを作ります
管理システム・顧客向けWebアプリ・社内ポータルなど、 目的に応じた設計と実装を行います。 運用フェーズを見据えた保守しやすい構造を重視しています。
- 管理システム・業務ツール開発
- 顧客向けWebアプリケーション
- 既存システムのリニューアル・改善
- クラウドインフラ構築・運用
要件整理・設計支援
「まだ整理できていない」状態から始められます
開発に入る前の段階で、課題を整理し、何を作るべきかを一緒に考えます。 プロトタイプを通じて早期に方向性を確認します。
- 課題ヒアリング・整理
- 要件定義・仕様設計
- プロトタイプ・PoC開発
- 技術調査・実現可能性検証
FDE支援事例
いずれも「まだ整理できていない」状態からスタートした案件です。 コンサルと実装を同一チームが担当することで、現場に機能するシステムを届けました。
「何を作ればいいか分からない」から始まった、受注管理システムの開発
- 課題
- ECサイトの受注業務がExcelとメールで属人管理されており、ミスや確認漏れが常態化していた。「システム化したいが、何から手をつければいいか分からない」という状態でご相談をいただいた。
- 伴走の仕方
- 3回の業務ヒアリングで現場フローを図に落とし、課題の優先順位を整理。小さなプロトタイプを現場に触れてもらいながら要件を育て、仕様書を後から作成した。
- 実装内容
- 受注・在庫・出荷状況を一元管理するWebシステムを構築。既存のExcel運用からの移行フェーズも設計に含め、現場負担を最小化した。
- 成果
- 担当者の確認作業が1日2時間から30分以下に短縮。ミスによる再作業もほぼゼロになった。
問い合わせ対応の属人化をAIで解消し、新人でもベテランと同水準の対応を実現
- 課題
- カスタマーサポートの回答品質が担当者によって異なり、ベテランへの依存度が高かった。AI導入を検討していたが、自社業務のどこに使えるか具体化できていなかった。
- 伴走の仕方
- 現場担当者と並走しながら過去データを分析し、「どの業務に使えるか」を一緒に特定。小規模な検証→フィードバック→拡張、を繰り返しながら段階的に適用範囲を広げた。
- 実装内容
- 社内ナレッジベースと連携したAIアシスタントを構築。担当者が回答案を確認・修正して送信する運用フローも合わせて設計した。
- 成果
- 新人担当者の対応品質がベテランと同水準に向上。平均対応時間が約40%短縮され、ベテランがより複雑な案件に集中できるようになった。
月次集計に3営業日かかっていた作業を自動化し、担当者を分析業務に集中させる
- 課題
- 複数部署から届くExcelファイルを手作業で集計し、月次レポートを作成するのに毎月3営業日を要していた。「この作業をなくしたい」という声をきっかけにご相談をいただいた。
- 伴走の仕方
- 担当者に実際の作業を見せてもらいながら全工程を可視化。「自動化すべき工程」と「人が判断すべき工程」の仕分けを一緒に行い、効果の大きい工程から段階的に着手した。
- 実装内容
- ファイルの収集・集計・レポート出力を自動化するツールを構築。例外処理や確認が必要な箇所は担当者に通知する設計とし、完全な自動化ではなく「人が関与すべき点」を残した。
- 成果
- 月次集計にかかる時間が3日から2時間以下に短縮。担当者は集計作業から解放され、数値の分析と意思決定に注力できるようになった。
FDEが機能する
5つの理由
コンサルと実装を同じチームが担うことで、 分断のないアウトカムを実現できます。
提案と実装を同一チームが担当するため、乖離が起きない
コンサルと開発が別々の会社だと、提案内容が実装フェーズで変質します。 私たちは課題を整理した同じメンバーが実装まで担当するため、 「提案書に書いたのと違うものができた」が起きません。
AIや自動化を「動くもの」として現場に届けられる
AIの知識があっても、実装できなければ絵に描いた餅です。 業務への適用設計から、生成AI・LLM・RPA・API連携の実装まで、 1チームで「動く状態」まで仕上げます。
少数精鋭で動くため、方針転換が速い
大組織の受託では、仕様変更が多層承認を経て数週間かかることがあります。 私たちは15名(パートナー含む)のコンパクトな体制で、 現場の反応を見て翌日には方向を変えられます。 FDEには、この速さが不可欠です。
長期伴走を前提とした、信頼できる体制
FDEは単発の案件ではなく、継続的な関与が価値を生みます。 2018年創立・資本金2,000万円の法人として安定した体制を持ち、 複数年にわたって伴走している取引先も多数あります。
ビジネス課題から逆算して、技術を選ぶ
「この技術が使いたい」ではなく「この課題を解決したい」から始めます。 コンサルタントとして課題の本質を理解しているからこそ、 最も現実的な技術選択ができます。
FDEの進め方
一方通行ではなく、理解→実装→検証→再理解を繰り返します。
考えながら作り、作りながら考える。
現場に入る
業務・組織・課題の
構造を理解する
仮説を立てる
何を解決すべきか
優先順位を整理する
作りながら提案する
動くものを早期に
見せながら方向を確認
現場で検証する
実際に使ってもらい
ズレを発見・修正する
実装・完成させる
検証を経た設計で
確実に仕上げる
継続して伴走する
運用後も課題が変化
するたびに対応する
FDEの特徴は、03と04を何度も繰り返すことです。
「仕様を完全に固めてから作り始める」のではなく、
動くものを見せながら要件を育てていきます。
これにより「完成したが使われない」という失敗を防ぎます。
会社情報
| 運営 | Gametector Systems (運営:ゲームテクター株式会社) |
|---|---|
| 代表者 | 新井 晶也 |
| 創立 | 2018年 |
| 従業員数 | 15名(パートナー含む) |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 所在地 |
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号 EX恵比寿西ビル5階 |
| 事業内容 |
受託開発 / AI活用支援 / 業務自動化 / Webシステム開発 / 要件整理・設計支援 |
継続して運営している法人
2018年の創立以来、法人として継続的に事業を運営しています。 短期的な受注ではなく、長期的なパートナーシップを重視しており、 複数年にわたって関わっている取引先も多数あります。
体制と専門性を持つチーム
パートナーを含む15名体制で、開発・設計・AIエンジニアリングなど 複数の専門性を持つメンバーが連携して対応します。 一人依存にならない体制を意識して運営しています。
守秘義務・情報管理
受託案件における機密情報・事業情報の管理を徹底しています。 ヒアリング段階からNDAを締結することも可能です。 安心してご相談ください。
よくあるご質問
費用はどのくらいかかりますか?
プロジェクトの規模・要件によって大きく異なりますが、目安としては以下の通りです。
- 30万円〜小規模な業務ツール・自動化スクリプト
- 100万円〜Webシステム・社内管理ツールの開発
- 300万円〜複数機能を含む本格的なシステム開発
「まずいくらかかるか知りたい」という段階でのご相談も歓迎しています。概算見積もりは無料で対応します。
まだ要件がまとまっていなくても相談できますか?
はい、むしろそういった段階のご相談を多くいただいています。「こういうことをしたいが、何から手をつければいいか分からない」「課題はあるが、システムで解決できるかどうかも分からない」という状態から、一緒に整理するところからお手伝いします。
対応できる業種・業態に制限はありますか?
特定の業種に限定せず、幅広く対応しています。これまでにEC・小売、製造・流通、サービス業、士業・コンサルティング、医療・福祉関連など、さまざまな業種のお客様とお取引があります。業種特有の業務フローや商慣習がある場合も、ヒアリングを通じて対応します。
小規模な案件でも受けてもらえますか?
はい、対応しています。「まず小さく試したい」「特定の業務だけ自動化したい」といった範囲限定のご依頼も歓迎しています。小さな改善の積み重ねが大きな効果につながることも多く、まずスコープを絞った形でのご相談をお勧めしています。
開発完了後のサポートはありますか?
保守・運用サポートのご契約も承っています。月次の定期サポートから、問題発生時の都度対応まで、ご状況に合わせてご提案します。開発完了後にそのまま継続してお付き合いいただくケースが多いです。
NDA(秘密保持契約)は締結できますか?
はい、対応しています。初回のご相談前にご要望いただければ、NDAを締結したうえでお話しします。業務内容や社内情報の共有が必要な場合も、安心してご相談ください。
上記以外のご質問はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
構想段階・要件未定の段階でも、ご相談いただけます。
まずは状況をお聞かせください。
初回相談は無料です
課題の整理・ご相談のみも歓迎しています。
まずは30分ほどお話させてください。
オンライン・対面、どちらも対応
ZoomなどオンラインMTG、
または対面でのご相談も承ります。
2営業日以内にご返信
お問い合わせいただいた内容を確認の上、
担当者よりご連絡いたします。
情報は厳重に管理します
ご相談内容・事業情報については、
厳格な守秘義務のもとで対応します。